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RY Guitar ジャズマスタータイプFRT
RY Guitar/ジャズマスタータイプFRT
Guitar詳細
2021.4.30:普段使いしやすいAC-6のようなスペックが欲しいと思っていたところ、Warmothで結構近いものがジャズマスタイプで作れることがわかり今回製作して頂きました。
AC-6はJAGUARが元になってるのでスライドスイッチやコンパネが一部分かれてたりしますが、こちらはジャズマスなのでピックガード一枚でだいたいの配線作業が完結するのとコントロールもシンプルです。
ジャックをサイドにしたため表のジャック穴が余るので一つはタップスイッチに、元のPUセレクターの位置には押してる間だけ音が切れるキルスイッチにしました。
Volにはハイパスコンデンサを噛ませてます。
コントロールやPG以外でAC-6にない仕様としては、ブリッジのリセス加工なし・22フレットのメイプル指板・ネックジョイントがブッシュ式・アッシュボディ・あとボディの塗装は今回初めてトップをグロス仕上げでサイドバックをサテンにしてもらいました。
手触りで塗装の境目の段差はわかりますが基本は気にならないです。
もっと派手目なPRSのBonnie Pinkをイメージしたカラーオーダーでしたが、ランダムでくるキルトが今回は微妙だったこともあり木目重視に塗装してもらった結果少しくすんだ感じのピンクになりました。
Kenモデルのピンクに近い印象です。
こちらが頼んだ初めてのことやそもそも市販でこんなの作らないであろう要素を前回以上に詰め込んだ内容だったので、応えて頂いた製作者に感謝してます。
2022.3.6:ピックガードを気分転換でパールホワイトに替えました。
コントロールも前回よりJaguar寄りにしてVolノブはストラトに近い位置にしてます。
PU前後とミニスイッチ3つの効果はAC6と全く同じなので持ち替えても困惑しないかと。
キルスイッチをジャック穴の位置にしたことで離れてしまいましたが思ってたより操作しやすいです。
2022.10.23:クロームパーツにしてAC-6に近づけてみました。
PUはBKPのTrue Gritセットにしハイパスコンデンサも外してます。
交換したものの元のブラックパーツに黒ボビンのオープンハムが良いなと思えてきたので次の弦交換でまた交換予定です。
2023.3:PUをSeymour Duncan JBの前後セットにして金属パーツをブラックに戻し、半音下げにしてみました。
2024.4:茶鼈甲ピックガードが反ってきたのが気になったのと実験も試したかったのでSeymour Duncan SPH-90 Setを搭載しジャズマスターに近い仕様に変更しました。
コントロール真ん中のスイッチでターボモードに切替できますが並列のミックスよりもノイズが乗ってしまうのはちょっと誤算でした。