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FERNANDES BSV-155J 済

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(売却済)FERNANDES/BSV-155J

Guitar
S shin 2021年03月04日 6,289

詳細

ブランド FERNANDES
モデル BSV-155J
製造年 1982-3?
生産国 Japan
サウンドの特徴 The SPC is always on at full ten, so even the clean channel of the amp sounds distorted, and the distortion channel has a unique sound with more of a comped feel.
ボディ Alder
ネック maple
指板 Rose Wood
フレット 22
ネックスケール 609mm
ピックアップ EMG-81 x2 (caramel back)
コントローラ 1Vol,3way toggle SW,Dummy Jack,
ブリッジ Floyd Rose
カテゴリー Electric-Solid-Body-Guitar

2021.3.3:出品情報のみでは詳細がわからず運試し気分で買いました。
廉価モデルの流通が多くそれベースにカスタムしてEMGやブリッジが変わってこれっぽくなってる個体も見かけるので。
SPC回路・Φ24のCTSポット・Switch
Craftのステレオジャックx2・キャラメルバックのEMGなどカスタムされたものだとしたらやりすぎてるとも思うので最上位モデルで間違いないと思います。
恐らく倉庫からの発掘品などの類いと思われ、入手時は細かいビス類が欠品していました。
欠品のビス・アーム・インサートブロックも1つは割れていたのでそれぞれ交換し、組み込みの関係でブリッジサドルのビスを交換してネックにシムとプレートにクッション材を挟んでなんとか弦高バランスを現代的なところまでセットアップしました。
どうやらロックナットのビスも締め切ると1・2弦だけ先端が出てたので短いものに交換しましたが、センター位置がずれてるのとフレットの減りがあまりないにしてはナットが高めです。
配線の余分な長さが多いので見直したいところです。
トレモロスプリングはハの字掛けでないと6弦側のスプリングがザグリに干渉してしまいます。
組み込み精度は高級モデルといえど時代を感じるものです。
ボディの変色具合はネックとほぼ均等なので見た目の違和感はない方で良かったです。
欠品してたファインチューナー1つは幸い当時規格のを販売されてる方がいて助かりました。
ナットの高さとネックの波打ちで音のビビる箇所があるのでここからはリペアに出します。
2021.9.21:ナットのセンターズレを直すとフレットの撫で肩部分と弦が干渉するギリギリだったので打ち換えも含めた大掛かりなリペアをして頂きました。
純正よりも高さ確保を優先してJescar 57110サイズのニッケルを選びました。
ショートスケールですがハイポジが狭く感じることなくて良かったです。
指板のサイド端まで元々塗装されてる仕様ですが、他にそんなギターもないのと打ち換えの際に部分的に剥がれてタッチアップするよりも指板の層までだけ剥がしたらよくあるネックになると思ってやってもらいました。
そしたらかなり指板の厚みが薄かったのと、メイプルとの木痩せの差が大きく塗装でかなり手間取る事態になりました。
見た目を取るならメイプル側も再塗装を提案されましたが、塗装焼けのムラや手間を考慮して多少のガタツキはあっても手触りに違和感なければ良かったので段差分はクリアで塗装してもらいました。
その際サイドのポジションマークをインレタで新しく作ったものに貼り直して塗装してもらったので視認性も前よりちょっと向上してるかも?
ジャック・バッテリースナップ・ポットも新品に交換してもらいました。
2022:使用する機会の無さから売却しました。

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