Comments
You must login before you can post a comment.
エントリー ●
2017.7.5:訳あり個体としてオークションに出てきたものです。
スタッドアンカー付近に亀裂があります。
当時のタグや楽器店の説明書なども残っており、このスイッチシステムの資料のようなものとして欲しいと思い購入しました。
2017.7.30:リペアについて相談し、弦を張ってスタッドが倒れないか・亀裂が簡単に広がらないかを見て決めることにしました。
ちょっとでも負担を減らすため普段は使わない08~38の弦でレギュラーチューニングで調整してみたところ、スタッドは倒れる気配がないのでしばらくこれで使ってみようと思います。
ボリュームポットはB500kΩがついており、アクティブのシングルは本来の鳴りではありません。
各スイッチは上げてOFFになり、左からリア・センター・フロント・リアダイレクトで、リアダイレクトONでもVolはバイパスされない仕様です。
2019.7:Tune Guitar ManiacさんにてPlekを使ったフレットすり合わせ・セットアップを施して頂きました。
今も08〜38の弦を張ってますが、セットアップ前よりかなりローアクションに仕上がりました。
一時は売却も検討してましたが残しといて良かったと思いましたw
ゲージ変えたらもう少し改善すると思うんですが、ブリッジサドルがオクターブ合わせるとかなりネック側にはみ出てギリギリです。
2022.9:90年代前半のこれより色焼けが酷くないほぼ安藤まさひろモデルな個体を入手したのでこちらは売却しました。
海外の日本が好きなギタリストの元に渡ったようで使ってもらえて嬉しい限りです。